アイシンコムセンター

愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地
www.aisin.co.jp/pickup/com/index.php

 刈谷市のアイシン精機の本社の近くに、アイシン精機の創立35周年を記念して2001年に建設されたアイシングループの展示館「アイシンコムセンター」があり、アイシングループの代表製品が「アイシンの歴史と関連製品」、「ドライブトレイン関連コーナー」、「ブレーキ&シャシー関連コーナー」、「エンジン関連コーナー」、「ボディ関連コーナー」、「ライフ&アメニティコーナー」、「ITSコーナー」、「エネルギー関連・新規事業コーナー」別に展示され、各コーナーでは開発の取り組みがわかりやすくまとめられています。また、「アイシン精機40年のあゆみ」のWebサイトがアイシンコムセンターの展示を理解するのに参考となります。
 展示室入口近くにトヨタスポーツ800と初代のカローラのレストアカーが展示され、自動車を愛している人がたくさんいることも実感させられました。また、展示室の奥には1996年のWSCで総合3位のソーラーカーAISOL IIIが壁面に展示されています。AISOL IIIについて技術的な解説はありませんが、"The Histrical Solar Car Museum"のWebサイトに参考となる解説があります。
 アイシンコムセンターは土日祝日が休館(開館時間・休館日を参照)で開館時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)です。

 (2014年2月24日取材)


アイシンの歴史と関連製品

トヨタ自動車工業(株)と川崎航空機(株)の共同出資で1943年に設立の東海飛行機(株)が航空機用発動機部品の生産をしたが、敗戦でミシン・自動車部品生産と変わり、1949年に愛知工業(株)となり、1965年に新川工業(株)と合併してアイシン精機(株)となる

TOYOTA 2000GT用マニュアルトランスミッション

TOYOTA 86の6速マニュアルトランスミッション

ドライブトレイン関連コーナー

トヨタミシン

電動車いす

1966年式トヨタスポーツ800のレストアカー

レストアに関する説明

1967年式初代トヨタカローラのレストアカー

レストアに関する説明


WSC(ワールドソーラーチャレンジ)の1996年で総合3位のAISOL III

【リンク】